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自分自身こそもっとも重要な売り物であり世界一の商品だ

西山竜平TAPPEI NISHIYAMA

営業部/2019年新卒入社

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友達の紹介で三和ペイントに出会い、3年生の時にインターンに参加しました。その後、本格的に就職活動が始まった時は、父がアパレル関連の会社役員をしているので、父への対抗心から実はアパレル業界を第一志望にしていました。しかし選考を進めていく中で、社長が社員の成長を語る企業はありましたが、社長と社員がお互いに成長させていきたいと語っていたのは三和ペイントだけだったので、その組織としてのチーム力に感動しました。そして業種や職種で仕事を選ぶのではなく、理念に共感し一緒にやっていきたいと思える仲間がいるかどうかが大事だということに気づき、入社を決めました。

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「人」だと思います。組織として一番大切なのは人材育成だと社長が口癖のように話していますが、自分の中で大切にしている価値基準や理念を明確にしてもらえる環境があり、その部分が共通する人が集まっているので、自然とチームワークが高められています。理念や目指すべきビジョンなどは、採用の段階で三和ペイントの事業とマッチするかを見ていますが、求職者が三和ペイントに合わせにいくのではなく、求職者の考えやビジョンを尊重したうえでマッチングするかを判断しています。そのため会社全体で判断基準が一貫しており、軸となっているのでお互いに対する信頼関係のもとに個々が成長できていると思います。

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元々プロ野球選手を目指していましたが、交通事故が原因で大学1年生の時に引退しました。同じ熱量で何かに打ち込みたくて飲食店のアルバイトを始めましたが、最初はオーダーを聞きに行くのも緊張して震えるほどでした。自分を情けなく思い、まずは常連さんから積極的に話をするようになり、だんだんと話術が鍛えられて、気づけば店内が自分に会いにきたお客様で埋まるようになりました。それがきっかけでオーナーから「自分を売っていけ」と言われてバーの経営を任され、15席ある店内を常に満席にしていました。アルバイトを始めた頃は出来ない自分に悩みましたが、挑戦し続けることで成長でき、結果として今の自信に繋がっていると思います。

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『ポジティブ思考』と『我が道をいくこと』です。もちろん落ち込むこともあり、自分が任されるはずだった仕事を他の方が担当者になってしまった時は、理由にも納得がいかず、かなり悩みました。しかし、「人は揉まれながらも何度でも立ち上がる人についていく」という言葉を社長から頂き、そこから人生を長い目で見て判断できるようになりましたし、今日の失敗は未来の成功のためにあると思っています。また『我が道をいく』というのは、人の意見を聞かないということではなく、他人と比較したり影響されたりするのではなく、常に目標を決めて自分で道を作り続けられるように心がけています。

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三和ペイントでは、本当に自由にチャレンジすることを認めてくれて、成長できる環境を整えてくれます。また、自分の仕事がどう会社に影響していくのかが明確なので、私は入社してから一人の経営者だと思って働けています。そして、特に営業はエリアマーケティングから受注して工事完了するまで、社内に限れば一人で進められる仕事のため、圧倒的に自己成長できる機会が多いと思います。しかし一方で、チームとしてメンバーで支えあう風土もあるので、チームとしての一体感もすごくあると思います。ただ働くのではなく、自分の成長を考え、やりがいをもって働きたいと思っている人にとって、ここはかけがえのない場所になると思います。

休日の過ごし方

休日は体を休めるという感覚は一切なく、頭を休め思考を整理する事を意識しています。ベストな休日の過ごし方は、朝ゴルフに行きゴルフが終わり次第温泉へ。夜は美味しい食事と美味しいお酒を飲むこと!!もしくは、1日ベッドで寝ることですね!(笑)

西山さんと働く
チームメンバーからの声

営業部
R.Kさん

先陣を切って背中で語りつつ、寄り添ってくれる先輩

パフォーマンスを高めることにとにかく全力。成功事例の少ないことにも挑戦し、まずは自分がやってみて正解を探る人。後輩の僕たちにも、自分で考えてやってから教えてくださるので、その分学びが多くてありがたいです。情に厚い人で、異動で遠方に異動したときには、仕事の話のつもりが「最近どう?」から始まり、近況を話し込んでしまうことも。

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